「好きです」とはっきり告げられても、「だからどうしたいの?」と思うのが男心。「好きです=付き合ってください」とはならない男性も多いので、告白する時は「付き合って欲しい」という意思をはっきり伝えた方がいいと思いますよ。
え、「好きです=付き合ってください」じゃないの? 「好きです」→「だからどうしたいの?」とか信じらんない。 逆に「付き合ってください」→「なんで?」ならなんとなくわかりますけど。
付き合うって具体的に何をすればいいのかわからないということもあります (性的な意味ではなく)。 これでも中学のときに告白された(「友達になってください」)ことがあるんだけど (唯一の自慢)、 ほとんど初対面の女の子に対してどうすればいいのかわかんなくて、 1年間何もしなかったら振られました。 今考えてみると、昼ご飯をいっしょに食べるとか、待ち合わせて下校するとか、 どこかに遊びにいくとかすればよかったのかもしれないけど、 それは高校以降にエロ漫画から学んだことであって当時はそんな知識はなかったし、 そもそも男の友達ともどこかに遊びに行くことなどなかったわけで、 本当にどうしようもなかったです。 つけ加えると中学高校は男子クラスと女子クラスに分かれていたため、 周りのカップルが可視化されにくく、 実際に見て学ぶことができないということもあります。
これ(好きです/付き合ってください のどちらに注目するか)は男と女の壁、 モテ非モテの壁 (または陰と陽の壁)、 2次元と3次元の壁、なんなんでしょうね。 ふと思いついたけど、モテにとっては
で済むところが、非モテにとっては
に脳内変換されてしまうのかと。
ちなみに先日のあれは 拒絶されても傷付かないように予防線を張りまくっているわけで、 曖昧告白の典型例だとは思います。