http://blog.livedoor.jp/belog/, http://blog.livedoor.jp/belog/archives/6769729.html (09/14-BLOG界の出来事経由)。
blogchも「2ch風」だけど、一般的にはこちらのスタイルが「2ch風」だよなあ。 これで背景が煉瓦だったりしたらもう。
とらばちゃんねる。これは2ch風のデザイン。
Blogもスレッド型掲示板もデータ構造は同じ。 でも運用では公共空間と占有空間に、割とはっきり分かれている。 ではその違いは何か。
UIではないだろうか。 見た目が2chに似ていれば スレッド型掲示板=公共空間 と認識される。 MTに似ていれば Blog=占有空間 と認識される。
もしそうならば、Blogのデータ構造を備え、RSSやトラックバックのような技術を実装しても、 姿かたちで掲示板と思わせることができれば、こちらの勝ちである。
なんでP2Pでなく、サーバの分散掲示板にこだわるのかというと、 P2Pはおおげさで、サーバにCGIを設置する方が簡単だからである。 ところが逆に、サーバは難しくて、P2Pの方が簡単だ、という人もいる。
ローカルでWikiを動かすことができて、サーバに設置できないというのは、 いったい何がどうなっているのか、まったく理解できない。 でももしも多くの人が、サーバよりP2Pの方がいい、と思っているのであれば、 この企画は無意味で、P2PBBSに集中した方がいいということになる。
実際のところ、どうなんでしょう?
P2PBBSにしろ、匿名ブログにしろ、 この一連の企画は、もしかするととてもニッチな需要なのかもしれない。 というのは、
と、これだけの条件を満たさなければならないからだ。
逆に理解できない人には、全然理解できないんだろうな。 BlogはBlog、掲示板は掲示板で違う、とか言ったりして。
blogの1記事全体がスレに該当し、管理人がスレ建てした感じか。 各Blog管理人が、そのスレを集合体に提供。(板分類はコチラの担当)
blog主は、そこを放置しつつ、別のポストで、いつも通りにも 更新も出来る感じか…。
集合体である場が、複数出来たりすれば、縛られる事なく、 色々な所に場所にスレを提供できるのが魅力かも。
掲示板とチャットは違う、といった意味で 「BlogはBlog、掲示板は掲示板で違う」とオレは思うけどね。 逆に「ネットに自信の文章を配信するメディア」っていう意味なら、それは言うとおりだろうけど それはチャットでもなんでもかんでも含まれる風呂敷広げまくりな分類になるだろし。 極論すれば「HTMLにユーザが追記できるフォーム」ってこと。 でも「HTMLにユーザが追記できるフォーム」でもチャットはチャットだし、掲示板は掲示板でしょ?運用の違いといっちちゃそれまでだけど。 なので安易に同じモノっていっちゃうのは細部の特性を無視してると思うな。
運用の違いでしょ? だったら「記事を1つ分けてくれ。みんなで掲示板にするから」という運用もアリだと思うけど。
blogの1記事全体がスレに該当し、管理人がスレ建てした感じか。
そういうことです。
Blogの場合は 1記事=スレ というよりも 1記事=レス という感じなので、いまひとつ理解されにくいようです。
もっといえば、リンク先はBlogだろうが、Teacupだろうが、2chのスレッドだろうが、なんだっていいわけです。 板の外見が2chに似ているので、どこのサーバにある、どんな掲示板(類)だろうが、 シームレスに使えるんじゃないか、と期待しています。
板から板にトラックバックすることもできるので、割と柔軟な運用ができます。 独自に板を作っても、トラックバックすればいいわけですから。 板が増えてきたら、板へのリンクを専門にする板が必要になりますね。
ていうかネット上に書き込みを配信させるメディア全般のことを「BBS」と言ってしまうことに俺は違和感があるのだな。(BlogはBBSだ!系の意見に) メルマガもBBSもBlogも、場合によってはチャットすらも、そういう同じレイヤーに乗るわけだけど そのごっちゃ概念物に「掲示板」という呼称使うと、なんか意味おかしくならね?ということだな。
なんでも掲示板なんだという言い方も可能かもしれないが、 それじゃこれまで掲示板とメルマガというように言葉使い分けてた伝統から言うと違和感あるわけだ。 もっといい言葉はないものかいね?
いや、BlogはBlogで、BBSはBBSで違う、というのはわかるし、 それらの上位概念として「掲示板」といってるわけじゃない。
逆に理解できない人には、全然理解できないんだろうな。
BlogはBlog、掲示板は掲示板で違う、とか言ったりして。
はインフラとしてのBlogを掲示板として提供するという話。