例のWinnyの事件以降、いくつかP2Pのプロジェクトがスタートしましたので、 P2P掲示板1085914177以外のものを集めてみました。 順不同。
把握できてないのが多いです。 1つのプロジェクトを2つに分けていたり、 逆に2つのプロジェクトを1つにしてたりするかもしれません。 気付いた時点で直していきますが、その程度の信頼性だということを承知ください。
RinGOch内のまとめWikiの方が新しく、詳しいです。 そちらをご覧になることをお薦めします。
P2PのWebアップローダ。 UnixやCygwinのRuby上で動作する。 中央サーバのあるハイブリッドP2P。 サイズが小さく、多数の人が参照するようなファイルに適している(らしい)。 ノード間のやりとりは直接であって匿名性がない。 サイズの大きいファイルの共有には向かない。
Webアップローダのようなもの。 まだものは出来てない(1月にはできるか?)。 匿名性は皆無。あくまで合法目的。 Ruby上で動作する。 共有というより配信。 サイズの大きなファイル(数百MBのオーダ?)を効率的に配信する。
37歳氏の作ってるやつ。 Winnyとは全く違った新しいソフト。 ネタじゃなければよいが・・・
むーむーさんの作ってるやつ
Unix,Cygwin上のPerlで動く。 まだものは出来てない。 BBS,IM,ゲーム,ファイル共有などのためのP2Pの枠組みを作る。 UNIXのファイルシステムのようなネットワークストレージの構築。
Winnyはファイルのやりとりを中継するノードがあることで匿名性を高めたが、 Shareは中継・転送は無駄として排除し、 代わりに強制アップロード機能で匿名性を高める。 作者(仕様村の村長と呼ばれることも)が個性的。
メッセンジャーソフトウェア
娘。狼板発祥のファイル共有ソフトウェア。
http://honsure.flnet.org/kensei/
Shinkuroはファイル共有、グループウェア、ソーシャルネットワーキング、IRC、インスタントメッセージ、 スクリーンシェアリングなど多数のネットワーク機能を持った次世代ファイル共有フリーソフトウェアです。
FAQやサポートフォーラムなどを読んでみたのですが、これはかなりいい感じのソフトウェアだと思います。 僕はグループウェアとストレージソフトを別々で使っているのですがこのShinkuroがあれば 全てこれひとつで足りるし使用してみようかと思っています。
このShinkuroはSteve Crocker氏とJeffrey Kay氏の二人で開発しています。二人で開発というのは、 片や夫婦ではありますがかの有名なMovableTypeと同様で、うーん、なんかMovableTypeがそうであったように 爆発的に人気が出そうな気がします。
解説: http://www.wiredope.com/blog/archives/000041.html
本家(英語): http://shinkuro.com/index.php
解説: http://www.ntlabs.gr.jp/blog/archives/000053.html
本家:http://www.groove.net/